町中華で飲ろうぜ

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町中華で飲ろうぜ <新丸子編&名古屋SP>

どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華…。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に玉袋筋太郎がブラリと訪れます。

3月2日 月曜 23:56 -0:55 BSN1

<新丸子編> 今回の舞台は東急東横線で渋谷から約20分、川崎市の新丸子。開発が進む武蔵小杉と高級住宅地・田園調布に挟まれた町を玉ちゃんがめぐります。1軒目は、昭和57年開業の「秀鳳」。ビールのつまみは、大好きな「ピータン」と「合鴨スモーク」。そして、初代が修行時代に学んだ「酢豚」を注文。甘酢の絶妙なバランスに箸が止まらない玉ちゃん。
2軒目は、昭和47年開業の「鳳華」。80代のご夫婦が切り盛りするお店。飲り初めはウーロン割りの氷抜き。それに合わせて選んだのは、メニューのトップバッター「肉のうす切ニンニク」。ニンニクが効いた甘辛い自家製タレで酒が捗ります。シメは、50 年以上変わらない鳳華の「ラーメン」。 初めて降りた新丸子で、穴場町中華を見つけ、玉ちゃんも大満足でした。
<名古屋SP> 1軒目は、昭和55年開業「万福苑」。親子で営む、赤いカウンター席の渋いお店。地方でも変わらず黒帯らしく「漬物」と「冷奴」でスタート。名古屋の中心地から離れ、工場の多いこの場所。周辺で働く人が「毎日食べても飽きないように」との思いで、お店ではあえてあっさりした味付けに。「水餃子」や「ニラ炒め」を堪能。
2軒目は、ナゴヤ球場の近くにある「相羽」。 観戦帰りのお客さんがよく頼む「心臓いため」に、お店の看板メニュー「カニ玉」を注文。地方でもシメは、定番の「醤油ラーメン」で名古屋の夜を締めくくります。 番組3度目の名古屋で地方のディープスポットにある、町中華を巡ることができた玉ちゃん。お店の人にも料理にも、すっかり酔わされた玉ちゃんでした。

  • 出演者

    玉袋筋太郎

  • 公式サイト

    https://bs.tbs.co.jp/machichuka/

  • 音楽

    番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。

  • 制作

    BS-TBS

  • おしらせ

    この番組はBS-TBSで、2024年3月11日と2023年6月5日に放送されたものです。