オーケストラの姉妹【TV初放送】 ▼神楽坂浮子、古賀さと子
美しき真心ゆえに感動の涙誘う二つの花!
『少女ブック』連載大林清の“虹よふたたび”より橋田壽賀子が脚色、池田浩郎が監督。
1957年 70分 モノクロ
3月2日 月曜 8:30 -9:50 衛星劇場
◆幻の蔵出し映画館◆
東京歌劇団のプリマドンナ桂木京子(神楽坂)には、十年前の空襲で生き別れた妹文子(古賀)がいた。妹を探すうち、新聞記事に出た花売娘が文子と知り、早速その家を訪れる。しかし文子は家出した後だった。文子は貧しい大和田善吉(日守)に拾われ育てられたが、養母たつ(野辺)や義妹令子(影)の邪魔者扱いを気に病んだのだ。
文子は孤児院から逃げて来た雪夫(設楽)少年共々、艶歌師良平(菅佐原)に助けられ、ルンペン・アパートに住み込む。
