世界一の九州が始まる!
ドキュメンタリー/教養
世界一の九州が始まる! 『消えかけた伝統野菜“もちとうきび” 復活への挑戦』🈑
トウモロコシ研究者である大分高専の森田昌孝准教授は、江戸時代から大分で受け継がれてきた在来トウモロコシ「もちとうきび」の危機的な状況を知り、栽培と普及を決意。
3月1日 日曜 10:15 -10:30 RKK熊本放送1
トウモロコシ研究者である大分高専の森田昌孝准教授(45)は、江戸時代から大分で受け継がれてきた在来トウモロコシ「もちとうきび」の危機的な状況を知り、栽培と普及を決意。
「もちとうきび」の暑さに強く栄養価も高い特性がニーズに合うと考え、農家や料理人へのPR、さらには地元企業と連携して、新たにクラフトビールを商品化。
また学校給食への導入などを通じて、「もちとうきび」の次世代への継承を目指している。森田准教授の挑戦を追う。