相席食堂【岡本知高&東儀秀樹の旅!】
今回は、日本の枠にとどまらない世界クラスの旅人が相席旅をする「世界に誇る日本人相席」をお届けする。
3月1日 日曜 16:30 -17:30 新潟テレビ21_1
富士山の麓に位置する山梨県南都留郡忍野村にやって来たのは、ソプラニスタの岡本知高。男性でありながら、女性ソプラノの音域をもつ、世界で3人しかいないとも言われているソプラニスタだ。のどかな田園風景の広がる忍野村を散策し、苗を植えている農家さんを発見。「空いた場所にコスモスを植えようと思っている」という話を聞き、早速、山口百恵の名曲「秋桜」の歌をプレゼントする。
忍野村といえば、世界中から観光客が訪れる世界文化遺産の忍野八海が有名。8つの澄みきった湧水池が点在している。神秘的な美しさをたたえる池を眺めながら、ソプラニスタとして活躍するようになったエピソードを語る。さらに、忍者をテーマにした施設で忍者修行に挑むが…!?
名古屋市中区大須にやって来たのは、雅楽師の東儀秀樹。1300年前から雅楽を世襲する東儀家に生まれ、皇族や国賓の前で演奏してきた東儀は、宮中の音楽だった雅楽を世に広めた雅楽界を代表する人物だ。全国屈指の規模を誇る大須商店街を散策し、遠足で来ていた高校生たちと名古屋名物の天むすを食べながら相席。すると、雅楽の楽器の笙を取り出し、楽器でボケる!?



