【特選!時代劇】茂七の事件簿・新ふしぎ草紙(3)「鬼子母火」🈖🈑
江戸の下町に起こる、摩訶不思議な事件の数々を、茂七親分が人情味豊かに解決していく、「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」の第2シリーズ。2002年放送の金曜時代劇
3月1日 日曜 6:10 -6:53 NHK総合1・盛岡
回向院の茂七(高橋英樹)は、新川の酒問屋・伊丹屋で起きたぼや騒ぎの真相を探ることになる。女中頭のおとよ(木の実ナナ)は、「内々で始末をつけるから関わらないで」というが、神棚のしめ縄に残された髪の毛を手がかりに、奉公人たちや店の内情を調べていく茂七。やがて事件の裏に潜む、人知れぬ思いと幼い奉公人の悲しい過去が浮かび上がる。茂七は江戸の町で起きた小さな火事に、人の情と向き合いながら決着をつけていく。










