【無料】鬼平犯科帳スペシャル 『一本眉』『引き込み女』『雨引の文五郎』

≪まるっとイッキ!≫
中村吉右衛門
7:30「一本眉」2007年 93分
9:35「引き込み女」2008年 94分
11:39「雨引の文五郎」2009年 94分

3月1日 日曜 7:30 -13:45 ホームドラマCH

「一本眉」 寛政四年師走の江戸で、押し込み強盗が起こった。火盗改方長官・長谷川平蔵は、賊が錠前を真っ二つに切断していたことを手掛かりに探索するが、一向に解決の糸口が見つからない。一方、密偵のおまさは、何者かに見張られているような落ち着かない日々を送っていた。やがておまさに清州の甚五郎という名の知れた盗賊の親分が接触してくる。一生一代の押し込みを手伝うよう誘われたおまさは、その情報を平蔵にもらし…。
「引き込み女」 吉右衛門の甥・市川染五郎が登場!息の合った芝居も、見どころ! 江戸の町では、軽業小僧と呼ばれる盗人が横行していた。筆頭同心の酒井は、数年前から関東一円を荒らしている盗賊・駒止の弥太郎の手下に、軽業上がりの男がいるという情報を平蔵に知らせる。一方、密偵の五郎蔵は、深川付近で弥太郎の引き込みをしていた女を発見。五郎蔵は弥太郎と面識があり、女が袋物問屋で働いていることを知って…。
「雨引の文五郎」 ある日、火付盗賊改方に「近々日本橋の足袋問屋・大野屋に盗みが入る」との予告状が届く。差出人はひとり働きの盗っ人で、必ず証拠の名札を残していくことで有名な“雨引文五郎”だった。予告通り、大野屋に盗人が入ったが、それは文五郎ではなく、急ぎ働き専門の落針の彦蔵一味だった。火盗改めの活躍で一味は捕らえられたが、彦蔵らは逃げおおせてしまう…。