3.11を忘れない
ドキュメンタリー/教養
テレメンタリー “3.11を忘れない95”「除染土の行方〜私の土地は戻るのか」🈑
KFBがシリーズでお伝えしている「除染土の行方」自分の土地が戻ってくるのか不安を募らす地権者。福島県外での最終処分や除染土の再生利用の課題を追った―
2月28日 土曜 9:30 -10:00 KFB福島放送1
福島第一原発を囲うように大熊町・双葉町に整備された中間貯蔵施設には、東京ドーム11杯分に相当する除染土壌が一時保管されている。2045年3月までに県外で最終処分することが法律に定められているが、原発事故の発生から15年が経とうとする今も、最終処分場の候補地すら決まっていない。政府は最終処分する量を減らすため“除染土の再生利用”を進める計画だが、新宿御苑や埼玉県所沢市などで計画された実証事業は頓挫。
2025年に総理官邸や中央省庁で、除染土の再生利用が始まった。政府はこうした取り組みを通して、除染土の再生利用について国民の理解を広げたい考えで、高市総理も「先頭に立ってがんばりたい」と発言。しかし、環境省が開催したパネルディスカッションでは、県外最終処分や除染土の再生利用について厳しい意見も。
刻一刻と迫る約束の日。中間貯蔵施設のために自分の土地を提供した地権者は危機感を募らせている。
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◇出演者
ナレーター:笠置 わか菜(KFBアナウンサー)
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◇その他
福島放送 【プロデューサー】佐々木 崇 【ディレクター】過足 竜太朗
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◇おしらせ
