横浜ネイバーズ

ドラマ

🈡<土ドラ>横浜ネイバーズ Season1 #08🈑

「父さんを殺したのか?」失踪した母は詐欺師になっていた!13年ぶりの母子の対峙!稀代の「悪女」が語る悲しい真実!母はなぜ女だけで犯罪を繰り返すのか!?

2月28日 土曜 23:40 -0:35 フジテレビ

ロン(大西流星)はある不動産会社に潜入していた。欽太(原嘉孝)からの情報で、その会社をターゲットにした不動産詐欺が計画されているというのだ。詐欺グループの通称名は「マザーズ・ランド」。女性だけの犯罪グループで、首謀者の似顔絵は母・不二子(伊藤歩)にそっくりだった。人の好い先輩社員・山内(ひょうろく)に仕事を教えてもらいながら、ロンは母の出現を待ちわびていた。 一方、不二子はヤマダと名乗り、
詐欺仲間と粛々と取引の準備を進めていた。仲間は司法書士役のキシベ(氏家恵)、地主役のモリ(真下有紀)、書類偽造担当のヤマグチ(清瀬ひかり)など女性だけ。それは不二子のこだわりだった。脳裏に蘇る母(大須賀裕子)の姿…暗い闇が不二子を覆っていき… 13年前、風呂場で亡くなったロンの父。酒が飲めないはずの父・孝四郎(河相我聞)の部屋に残された2つのビールグラス。テーブルの上の古びたパソコン。
そして、父から教わった「親仁善隣」の言葉―― 稀代の悪女・不二子が語る悲しい真実とは!? ひきこもりから脱却したヒナ(平祐奈)、苦い失恋を経験し成長したマツ(高橋侃)、そして妹の死を乗り越えた凪(紺野彩夏)の他、謎の男・清田(萩原聖人)も登場!?隣人(ネイバーズ)たちによる群像ミステリー、いよいよ最終回!