ドキュメンタリー/教養
ザ・ボーダーライン 税関国境警備局「秘密のトンネル作戦」🈔
今回はメキシコからアメリカの町に直結するトンネルが発見される。また暗闇の砂漠でヘリが大量のマリファナを運ぶグループを追跡。豚インフルエンザの脅威にもさらされる。
2月28日 土曜 4:00 -5:00 ナショジオ
アメリカの国境で最も忙しい場所といえば、24時間休みなく活動を続ける税関国境警備局(CBP)だ。ここに所属する係官や捜査官は麻薬密輸、不法入国、テロリズムとの戦いの最前線にいる。人を寄せ付けぬ砂漠の辺境の地に国境が延びており、その周辺2800平方キロメートルの土地が彼らの戦場だ。地下トンネルの捜索から、ヘロインを持ち込もうとする麻薬カルテルの運び屋との正面対決まで、多岐に渡るその任務に密着する。
メキシコからアメリカの町に直結するトンネルが発見される。内部は頑丈な造りでノガレス中心部の倉庫から始まっており、麻薬カルテルが大胆な方法で麻薬を持ち込もうとしていることが分かる。砂漠では、ヘリチームがマリファナを運ぶグループを追跡。400キロ以上のマリファナを押収した。また潜入捜査官が不法入国者の隠れ家だと思って入った家は豚インフルエンザが蔓延していた。