尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜

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尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂

♯31 疑惑

3月3日 火曜 12:30 -13:30 テレ玉1

明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
行雲草舎(こううんそうしゃ)でようやく2人きりとなった姚子衿と朱せん基。寵妃(ちょうひ)として従順に生きるより、人として己の考えを持ち続けたいという姚子衿の言葉に、朱せん基の怒りは消えていく。そして姚子衿は貴妃に封じられるのだった。一方、皇后・胡善祥(こぜんしょう)は毎夜1人で泣き笑いするなど理性を失うように。
その原因は肉豆く粥(にくずくがゆ)にあるとの診断が下り、粥を作った殷紫萍(いんしへい)が捕らえられてしまう。そして友人である姚子衿にも疑いの目が向けられるが・・・。