ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜

ドラマ

ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜🈑🈔🅂

第18話

3月3日 火曜 10:30 -11:25 テレ玉1

第15代国王・光海君( クァンヘグン) 治下の朝鮮時代。男手ひとつで子育てをするバウは、ある事情から寡婦を非合法的に再婚させる“ポッサム”などの裏稼業で生計を立てていた。そんなある日、いつものように寡婦をポッサムするが、女性を取り違えていたことが判明し動揺を隠せない。なんと、女性の正体は光海君の娘であるファイン翁主・スギョンだったのだ。慌ててスギョンを婚家に帰そうとするバウ。しかし、スギョンの
亡き夫の父イ・イチョムの計略によって、彼女は亡き者とされていた。イチョムに追われる身となった2人は熾烈な権力争いに巻き込まれながらも、次第に心を通わせていくがー。<ポッサムとは?>再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)、誘拐を装う形で再婚を実現させた風習。チョン・イル演じるバウは想いを通わせる男女を結びつける、まさに愛の救世主!
科挙の日、火縄銃の試験で暴発を装いバウの殺害を図るイチョム。光海君の指示で身に着けた胴着がバウの命を救う。イチョムに反撃したいバウは、彼が明国から密輸した絹織物を謀反の資金源としていることをつかみ、反物店を調べる。そこで働いている男の顔を見て驚くバウ。彼は妹ヨノクの夫チルソンだった。そんな中、生母ユン氏が床に臥していると聞いたスギョンは・・・。