浮世絵EDO-LIFE

ドキュメンタリー/教養

浮世絵EDO−LIFE“夜泣き石”奇怪な伝説を秘めた東海道の巨石 広重🈑

浮世絵の世界をのぞいてみれば江戸のリアルな暮らしが見えてくる!今回は江戸と京を結ぶ街道、東海道の道の真ん中にある巨石のお話。それには怖い伝説が秘められていた。

2月27日 金曜 23:50 -23:55 NHKEテレ1名古屋

浮世絵EDO−LIFE“夜泣き石”奇怪な伝説を秘めた東海道の巨石 広重🈑

広重の有名な浮世絵シリーズ、「東海道五十(拾)三次」の一枚に秘められた奇怪な伝説。舞台は、現在の静岡県掛川市のあたり、箱根と並ぶ難所の一つと言われた「日坂(にっさか)」。驚くような急坂の下、街道の真ん中に巨大な石がごろんと横たわっている。一体これは何?尋ねる子どもに、老人が語り始めたのは「夜泣き石」伝説。昔、ここで盗賊に殺された身重の女性と、生まれた赤ん坊の悲しい物語だ。奇怪な伝説をひもとく。