住人十色

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住人十色 傑作選【オンボロ空き家をセルフリノベ 猫と子どもが輝く家】🈖🈑

家の解体から猫専用の回廊まで…崩壊寸前の古家を夫が2年かけ大改修▼リビングの壁一面に『レトロ扇風機』⁉夢のゲーム専用部屋も!家族の趣味を“とことん”詰め込んだ家

2月27日 金曜 9:55 -10:24 MBS毎日放送

舞台は福岡県直方市。住人(アルジ)は中学生から小学生まで4人の子どもがいる6人家族。中古物件を買ってリノベーションし、昨年から暮らし始めた。家は130平方メートルもある平屋で、土地含め250万円と超格安で購入できたのだが、中は荒れ放題で倒壊寸前。そんなオンボロの家を、電気工事士の夫がセルフリノベすることに。素人ながら解体から基礎づくり、内装全般のほとんどを1人で進め、実に2年がかりで完成させたのだった。
洋室と和室の壁を取り払って作った12帖のリビングダイニングには、なぜか壁一面に大量の扇風機が。さらに6匹いる猫のための階段や回廊が部屋のあちこちに設置されており、こちらも夫の手作りなんだそう。寝室の隣にある部屋はゲーム2台と飲み物やお菓子が完備されたゲーム専用部屋。この部屋は子どものものではなく、夫妻の趣味スペースだという。しかしこの家では大人だけでなく、子どもたちも趣味を全力で楽しんでいるそうで…
実はリビングに並ぶ大量のレトロ扇風機は次男の趣味で集めたもの。さらに長男も“あること”で活躍中⁉ 壮絶なリノベーションを経た家に住み始めて1年。「みんなが楽しそうにしてるから、それがやっぱり一番うれしい。」と話す妻。好きなことを諦めず仲良く生活できる環境を満喫している。猫も子どもも親たちも、みんなが全力で楽しめる家。だからこそ、こんなにも明るく輝いているのだろう。