劇場/公演
<シネマ歌舞伎>『源氏物語 六条御息所の巻』 ▼坂東玉三郎、市川染五郎
【TV初放送】
玉三郎×染五郎で魅せる究極の恋物語。美しく、儚い『源氏物語』の世界をご堪能ください。(上演:令和6年10月・歌舞伎座/公開:令和7年9月)
89分
2月27日 金曜 16:30 -18:00 衛星劇場
◆特選歌舞伎◆
千年の長きにわたり日本人に愛される「源氏物語」。現代歌舞伎屈指の女方である坂東玉三郎が凄艶な女心を見せる六条御息所を、”歌舞伎界のプリンス”と呼ばれ話題沸騰中の市川染五郎が世の女性を魅了する稀代の貴公子・光源氏を演じます。
また、シネマ歌舞伎だけの特別映像として、本作への思いを語る坂東玉三郎の特別インタビューも収録。美しく、儚い『源氏物語』の世界をご堪能ください!
時は平安の世。光源氏との子を身籠る葵の上は、謎の病に臥しています。物の怪や生霊による祟りを疑い、左大臣と北の方は比叡山の僧に修法を行わせます。すると、護摩を焚く僧が煙の中に感じ取ったのは、賤しからざる身分の女の気配…。
光源氏は、美しく、品格と教養を持ち合わせた愛人・六条御息所のもとを訪れます。
花見や連れ舞に興じ、久方ぶりの再会を喜ぶ二人。宮中の忙しさゆえの疎遠を詫びる光源氏でしたが、六条御息所は葵の上やその懐妊を嫉み、詰(なじ)ります。光源氏が堪えかねて屋敷を去ると、六条御息所は悲しみに暮れ、次第に嫉妬に狂って…




