誰も出来なかった事を成し遂げた店主の物語「牡蠣小屋はじめ」編
今回は、さすらいグルメ旅ゴリシャス特別編▽ポカスカジャンの「タマ伸也さんおもてなしグルメ旅」の第2回目▽お邪魔したのは阿南市の淡島海岸のすぐ目の前にある「牡蠣小屋はじめ」▽店主は阿南市の漁師、前田将さん34歳▽ワカメの養殖や定置網漁の傍ら「三倍体」と呼ばれる牡蠣の養殖に取り組み、10年がかりで成功▽これまで「阿波はじめ牡蠣」のブランドで県外に出荷したり、近くの漁港で対面販売をしてきたが「ここで食べたい」という客の声をうけ一念発起▽去年12月淡島海岸を望む場所に牡蠣小屋をオープンさせた▽アワビをとる名人だった父親の背中にあこがれて漁師の道に進んだ店主の生きざまは必見!
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