ドラマブレイク・総理と呼ばないで 第10話「総辞職」
架空の国の総理官邸が舞台。無能で性格も悪く支持率も低迷中の内閣総理大臣を中心に様々な困難を乗り越えながら成長していく、笑いと感動のシチュエーション・コメディ!
2月25日 水曜 15:35 -16:30 TVQ九州放送1
総理(田村正和)は暴力団との癒着問題で、証人喚問されることになった。党の存亡にも関わり、党長老らは、すべて補佐官の責任にし、シラを切れと総理に圧力をかけていた。徹底的にシラを切る筋書きで証人喚問のリハーサルが行われる。演出などを考える秘書官だが、補佐官ひとりのせいにすることに良心が痛んでいる様子。お嬢さん(佐藤藍子)、夫人(鈴木保奈美)は、総理が総理を辞めてもかまわないという。どうすべきか。
総理は本当に補佐官の“黒い癒着”を知らなかった。迷いに迷う総理に、副総理は「本当に守るべきものは何かを考えたらいかが」と進言。ある決意を固めた総理は証言台で「すべて私に責任が」と証言し始めた。その胸中はーー。


