町中華で飲ろうぜ ▼町田編
メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華。そんな「各町の中華料理店」に玉袋筋太郎がブラリと訪れます。ゆったり楽しめる、メシ&飲み&おしゃべり番組です!
2月25日 水曜 0:28 -1:00 tysテレビ山口1
シリーズ「東京の市町村」。小田急線の町田駅からスタートです。
1軒目は最寄り駅の町田駅から徒歩40分、路線バスなら15分、住宅街の中にある「めんくい」。中華鍋を振り回すスーパーおばあちゃん!という口コミに興味津々。
暖簾をくぐると店内は大盛況。
まずはビールで喉を潤し、町中華のグリニッジ天文台と玉ちゃんが言う「レバニラ炒め」を注文。番組ファンだという常連さんと乾杯し、噂の女将さんにお店の歴史を聞きながらお酒が進みます。
そして「めんくい」という店名につられ、1軒目なのに「広東麺」も注文。初めて食べる「広東メン」に感激の日奈ちゃん。
2軒目は町田山崎団地名店街の中にある「万寿園」。日奈ちゃん初の団地町中華です。
まずは「青リンゴサワー」と、年末には2000個も売れたという自慢の「餃子」を満喫。大ぶりで肉汁たっぷり。人気という触れ込みも納得の一品です。
2杯目は「シャンディガフ」、思わず喫茶店にいるような気分にさせられます。
最後に、3代目が編み出した「ラージャン丼」。ピリ辛な中華丼のような一品で、町田の夜を締めくくります。
初めて訪れた町田市で、それぞれ力強く生き残ってきたお店の歴史に触れて、町中華の奥深さを感じた日奈ちゃんでした。



