尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯28 隠蔽
2月25日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
朱高熾の突然の崩御。ところが張皇后は、孟紫うんや楊士奇(ようしき)など、ごくわずかな腹心の力を借りて隠蔽を行う。それは南京にいる朱せん基の帰京を待つためであった。しかし宮中の異変を察知した游一帆は朱高煦のもとへ知らせを送っていた。そんな中、朱高熾の死の直前に酒杯を捧げた郭貴妃は逃亡。姚子衿が滞在する朱せん基の書斎へ逃げ込み、潔白を主張する。
その頃、急報を受けて帰路を急ぐ朱せん基ら一行は、刺客に襲われていた。
