あたしのものよ

ドラマ

名作ドラマ「あたしのものよ」第13話【水前寺清子 主演】

水前寺清子、今度は豆腐屋の看板娘で再登場! 東京の下町の小さな商店群を舞台に、笑いと涙と、さわやかな人情を描いてゆく。石井ふく子プロデュース作品<全26話>

2月25日 水曜 15:55 -16:54 TSCテレビせとうち

名作ドラマ「あたしのものよ」第13話【水前寺清子 主演】

喫茶店の昌子との駆落ち計画が未遂に終わった葬儀屋の和彦は、大学生のはずが実は予備校生だったという真相が露見、母のつる子にぶん殴られる。一方、七七の見合いの候補者だった男が店にくると知って、店員の正治が店をやめると言い出す。

  • 概要1

    かつて「ありがとう」という素朴で実生活に最も重要な“愛”のことばを再発掘した石井ふく子プロデューサーが、今度はある意味でその逆の「あたしのものよ」という権利主張のことばの中に“愛”のこころを探ろうとします。 このドラマは、野尻豆腐店の人々を中心として、登場人物たちが織りなす、さまざまな人間模様をつづりながら、そこに生まれるいるんな形の愛を描きます。

  • 概要2

    これまで母一人娘一人という設定ばかりだった水前寺に弟妹が出来、母がいなくて父と祖父が。「ありがとう」とはまた違った水前寺の味をお楽しみ下さい。脚本は松山善三の書下ろしです。

  • 出演者

    水前寺清子乙羽信子船越英二浜木綿子寺田農下元勉志垣太郎前田吟江戸家猫八山本聡坂上忍柴俊夫大鹿次代 ほか

  • スタッフ

    【脚本】松山善三 【プロデューサー】石井ふく子 【ディレクター】川俣公明

  • 音楽

    【主題歌】水前寺清子「あたしのものよ」