検事・朝日奈耀子5

ドラマ

検事・朝日奈耀子(5)🈞🈑

「仙台〜松島、殺意の旅 左右35mm差の足跡が暴く完全犯罪トリック!敏腕女弁護士との対決、朝日奈検事失脚の危機…」

2月25日 水曜 13:45 -15:40 瀬戸内海放送

東京地検の検事・朝日奈耀子(眞野あずさ)は、医師免許を持つ異色の女検事。上司の倉持刑事部長(北村総一朗)や、よき相棒である検察事務官・大山(内藤剛志)らとともに、連日、多くの事件を担当している。 ある朝、耀子は二日酔いのぼーっとした頭でテレビのニュースを眺めていた。前夜、転任してきた検事・神林江美子(岡本麗)の歓迎会で、江美子に引きずられるまま、ついつい深酒をしてしまったのだ。
ニュースは前夜起こった強盗事件を報じていた。その強盗・筒井(河野洋一郎)は、雑居ビルの一室にある金融会社に侵入、金庫をこじ開けようとしたところを警備員の真田(勝村政信)に発見されて揉み合いとなり、持っていたナイフで真田を刺そうとして、逆に真田に胸を刺されて死亡したというものだった。真田は、三年前に川で溺れかかった少女を助け、警察から感謝状を送られていたということもニュースでは伝えていた・・・。