ドキュメンタリー/教養

大解剖!世界歴史建築ミステリー S3:皇帝ネロの黄金宮殿(二)

皇帝ネロは古代ローマに黄金の宮殿を築いた。広大な宮殿を建設できたのは、ローマ大火で市の大部分が焼失したためだ。ネロの放火とも言われる大火の出火原因を探る。

2月25日 水曜 23:00 -0:00 ディスカバリー

西暦64年、皇帝ネロは古代ローマに黄金の宮殿「ドムス・アウレア」を建設した。そのほとんどが今では失われたが、敷地はローマ市の4分の1を占めたという。考古学者によれば、宮殿はフレスコ画で覆われ、水力で回るダイニングルームも備えていた。大宮殿を建設できたのは大火で市の大部分が焼失したためだが、出火原因はネロの放火とも言われている。彼は壮麗な新都市を築くためにローマを焼き払ったのか。