ドキュメンタリー/教養
大解剖!世界歴史建築ミステリー S3:アイスマン(二)
死後5000年間アルプスの氷河で保たれていたミイラ「アイスマン」。遺留品の銅製オノなどから、当時の世界は従来の説よりはるかに高度なものであったと分かってきた。
2月25日 水曜 22:00 -23:00 ディスカバリー
考古学の歴史に残る大発見となったミイラ「アイスマン」。彼はエジプトのピラミッドやストーンヘンジの成立以前に生き、死後5000年もの間アルプスの氷河という理想的環境で保存されていた男性だ。銅製のオノをはじめとする遺留品の調査から、当時の世界は従来の説よりはるかに高度なものであったと分かってきた。アイスマンが大きな変化と動乱の時代に生きていたことが、彼の不慮の死に関係しているのか。