日本一ふつうで美味しい 植野食堂
情報/ワイドショー
植野食堂 #211もやし炒め
雑誌「dancyu」編集長・植野広生が目指すのは、日本一ふつうで美味しい料理が並ぶ食堂の開店!本日は東京・祖師ヶ谷大蔵「お好み焼き剛毅」さんの「もやし炒め」。
2月25日 水曜 18:00 -18:30 BSフジ・181
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。
本日は、東京で本場広島の味を堪能できる、祖師ヶ谷大蔵「お好み焼き 剛毅」の厨房へ。
教えてもらうメニューは、「もやし炒め」。
剛毅は広島を代表するお好み焼き店の一つ、「薬研堀 八昌」の直系にあたるお店。
「もやし炒め」はほとんどのお客さんが注文するという人気メニューで、シンプルな味付けながら、もやしのシャキシャキ感と甘みを存分に味わえると評判の一品なんです。
祖師ヶ谷大蔵にお店を構えて12年が過ぎ、今ではヘラを自在に操るお好み焼き剛毅の店主さんですが、鉄板に向かって全力を注ぐようになったきっかけは、師匠との出会いでした。
本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
