<時代劇>御家人斬九郎 第3シリーズ 第3話「姉上」🈑
渡辺謙主演の痛快娯楽時代劇、第3シリーズ!用心棒から首斬りまで数々の裏稼業を請け負う貧しい御家人“斬九郎”が、豪快な太刀さばきで悪を討つ!
2月25日 水曜 18:30 -19:25 BSフジ・181
松平斬九郎(渡辺謙)の姉・いち(梶芽衣子)は、大奥に上がっている。
ある日、いちから手紙が来て、近く七年ぶりに宿下がりするので、親戚と近所への土産の品をよろしくと頼んできた。
手紙を読んだ斬九郎と母親の麻佐女(岸田今日子)の顔色が変わった。
大奥勤めにふさわしい土産を用意するには五十両は必要だ。
そこで麻佐女が先祖伝来の骨董品の中から最も高価な鍋島の壺を選び斬九郎に売るように頼んだ。
芸者の蔦吉(若村麻由美)の仲介で焼物道楽の味噌問屋久野屋太兵衛(左右田一平)が二十五両で買ってくれた。
太兵衛の娘も一旦武家の養女となり、大奥に行儀見習いに上がっていたのだ…。







