赤ヘルの記憶🈞 津田恒実 直球勝負で挑んだ炎のストッパー(1989年)
津田恒美は1982年、先発として活躍し球団初の新人王を獲得。1986年から抑えに転向。直球勝負で真っ向から立ち向かう投球スタイルから「炎のストッパー」と呼ばれた。
2月24日 火曜 5:45 -5:50 広島ホームテレビ1
1989年も守護神を務め、10月5日まで11試合連続セーブポイントを記録。10月15日の中日戦。正田の歴代タイとなる1試合6盗塁の活躍もあり試合を優位に進め、7回から津田がマウンドへ。直球勝負で3回を抑え、歴代最多タイの12試合連続セーブポイントを達成した。津田はこの年、最優秀セーブ投手のタイトルを獲得した。
ミスター赤ヘル・山本浩二、鉄人・衣笠祥雄、精密機械・北別府学、そしてレジェンド・黒田博樹など、カープの歴史を築いたスター選手たちの熱き戦いの記録。カープの誇りと伝統がどのように生まれ、そして受け継がれてきたその軌跡を振り返ります。
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