水戸黄門 第28部

ドラマ

ドラマコレクション「水戸黄門」

水戸黄門 第二十八部
#10「見てはいけない狐の嫁入り・吉田」#11「恋を叶えた岡崎燈籠・岡崎」

2月24日 火曜 15:04 -16:54 テレビ大阪1

吉田では、「狐の嫁入り」があるという。それを見ると祟りがあると聞いて、黄門さまは興味津々。その夜、一行は狐の顔をした女を目撃、後には赤ん坊が。助・格が子供の身許を捜すうち、御老公は人攫いと誤解されて牢へ入れられてしまう。その頃吉田では、盗賊の被害が相次いでいた。実は、盗賊達は狐の嫁入りを隠れ蓑に盗みを繰り返していた!
問屋場の女将と岡崎燈籠の石工・弥平が恋仲なのを知った一行。だが、それぞれの息子と娘は老いらくの恋と猛反対。一方、弥平は将軍に雪見燈籠を献上する為に腕比べをすることに。だが弥平は、相手を後押しする勘定奉行の手下に襲われ、利き腕に怪我を負ってしまう。御老公は、燈籠献上の期日を延ばす為、継飛脚に印籠を託して、江戸へと走らせる。