尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯27 牡丹(ぼたん)会
2月24日 火曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
皇宮では張皇后の誕辰(たんしん)が近づいていたが、今年は朱高熾が病のために誕辰宴は見送ることになっていた。だが郭貴妃が自ら宴を取りしきりたいと朱高熾に申し出る。一方、皇太子の妃嬪たちは姚子衿が皇太子嬪となってから、姚子衿の居所に集まるようになっていた。姚子衿を囲み、皆で刺繍をしたり絵を描いたりしていたが、呉妙賢(ごみょうけん)はそれが面白くない。
張皇后の誕辰祝いに、妃嬪たちは皆で牡丹(ぼたん)の絵を描くことにするのだが、姚子衿はある計画を思いつく。
