第10話 先人は言う。雛壇を片づけないとなんたら……
陽 (山本耕史) は占い学校に通いながら、電話鑑定を始めた。しかし、なかなか電話はかかってこない。陽が占い学校の屋上で、ルーとシーを使った占いの練習をしていると、君塚 (渡辺真起子) がいつの間にか側に立っていた。君塚には思う所がある様で、今度学校で開催する、ワンコイン占いのイベントで占ってみないかと誘われた。イベント当日、女子高校生二人組が陽のブースにやって来た。ルーとシーは女子の腕の中でジタバタと暴れまくり、遂にはほっぺをひっかいてしまう。君塚からは「あんたがやろうとしている占いはな、無謀や」と諭される。しばらくして、落ち込んでいる陽のブースに母、幸子 (鷲尾真知子) が現れた。
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