「現代の名工」の実態にトム・ブラウンみちおが感動!パネラーたちを困惑させた「あまりにも〇〇すぎる」正解とは?
第2回目のゲストは、どちらもその大喜利力が注目されている仁木恭平(ケビンス)とピン芸人の寺田寛明。アシスタントは前回に続き武元唯衣(櫻坂46)が担当。
「この番組は国への提言をしているので、政治家に見てほしい。職人の技術を文化として残すべきです」とバカリズムが真っ直ぐに語りかける。
VTRが始まると、レポーターのトム・ブラウンみちおが今回の絶滅危惧職人・板金職人に対面した。職人は、一枚の平らな銅板を叩いて叩いて、鈴、鍋、カップなどを作り出す技術の持ち主だ。そのキャリアは35年、宮崎県の板金職人で唯一「現代の名工」にも選ばれた。
みちおは、厚さ1.5ミリメートルの銅板からランプシェードを作る過程を見学させていただくことに。怪力自慢のみちおは、職人の「曲がらないと思いますよ」という一言に火がついたのか、銅板をグニャリと曲げてしまった! それを目撃した職人とスタジオの反応は…? そして、みちおが「大変な作業!」と思わず笑い出すほど、時間と労力がかかる作業行程が映し出される。
最初のお題は、そんな大変な作業なのに「職人が35年間も銅板を叩き続ける理由とは?」。バカリズム、仁木、寺田がさまざまな切り口の解答をテンポよく出していく! 大喜利職人たちだからこその解答をお楽しみに。
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