金田一耕助シリーズ15「女怪」 ▼古谷一行、ハナ肇

横溝正史没後45年 金田一耕助シリーズ一挙放送≫
京都の山村で起きた怪事件、何者かに奪われた頭蓋骨が事件解決のカギに。
1992年 93分

2月24日 火曜 9:30 -11:30 ホームドラマCH

古谷一行扮する名探偵・金田一耕助が鋭い推理で事件に挑む大人気・金田一耕助シリーズ! 金田一耕助(古谷一行)は、京都の山村で地元の青年・貞夫(四禮正明)の失踪と、次々に墓があばかれる事件に遭遇した。金田一は、墓の中で持田という死者の遺体から頭蓋骨だけが盗まれていることに、貞夫との関連があるとにらんだ。貞夫は、金田一が数日前に劇的な再会を果たした学生時代の恋人・虹子(丘みつ子)の弟だった。
そして持田は虹子の夫だった人物で、亡くなった当時、彼女が毒殺したという疑惑が持たれていたという。運命的かつ皮肉な再会に、金田一は虹子への複雑な思いを抱く。やがて貞夫が不審な死を遂げる…。