第10話「寝台特急カシオペア殺人事件!上野~札幌1200kmを走る豪華密室!犯人はこの中にいる!!」
左翼過激派・新井田(川本淳市)が爆弾マニア・塚原(崔哲浩)とのアミューズメントパークでの取引に失敗。爆弾が爆発する事件が発生した。その取引で塚原に渡るはずの金を奪った根元(柏原収史)を、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は札幌まで護送することになる。根元は公判中の事件の重要証人だった。
豪華寝台特急カシオペアに乗り込んだ右京らは、一人旅の公江(長山藍子)、人気モデルのライナ(松永京子)と友人の国子(平岩紙)、どこかギクシャクした感のある安藤(永島敏行)と妻の仁奈子(山本みどり)、息子・博貴(浅利陽介)の一家、増田という男(木下政治)と無愛想な男(森本亮治)、津島(江原修)と名乗るクラブ経営者らと出会う。津島はライナらに「切手もあるので部屋へ」と誘うなど、なにやら複雑な人間模様を見せ始める。
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