吉田類の酒場放浪記▽本八幡「こい」
イラストレーター・吉田類が東京の下町を中心に“大人がひとりでぶらっと立ち寄れる”酒場を紹介する。
2月27日 金曜 20:15 -20:30 チバテレ1
元々は時計職人だった先代が昭和46年ごろに創業した食堂。当時、敷地に鯉が泳ぐ池があったので客足には「行け」より「来い」だろうと洒落て屋号とした。魚貝料理や洋風料理など多種多様だがとろくじら 刺しは是非モノ。〆には初代が考案したというニンニク醤油味のにこみ鍋ににごり酒を合わせるのがおすすめ。二代目夫婦を中心に一族が一丸となって初代の伝統を守っている。

