ハルニレとジュエリーアイス〜父と子の十勝・ふるさとの風景〜

ドキュメンタリー/教養

ハルニレとジュエリーアイス〜父と子の十勝・ふるさとの風景〜🈞

「私の大好きな写真家は、浦島甲一さんです」と始まる文章が、中学2年生の英語の教科書に載っています。父子二代で、十勝の風景を見つめたカメラマンの物語です。

2月23日 月曜 10:50 -11:20 HBC

「私の大好きな写真家は、浦島甲一さんです」と始まる文章が、教育出版社の中学2年生の英語の教科書に載っています。 浦島甲一さんは、十勝の自然と向き合った写真家。そのスタイルは、これだ!と思った被写体ととことん向き合い続けるというもの。 代表的なモティーフは、地元・豊頃に立つハルニレの木。彼はほぼ毎日のように10年もの間、1本の木を撮り続け、それによって多くの人がハルニレを知るきっかけになりました。
浦島久さんは、父・甲一さんの死後4年が経って初めてカメラを手にすることになります。父親が英語の教科書で紹介されたことがきっかけで、久さんに英語の公開授業の依頼が舞い込み、そこでハルニレの写真を使いたいと、自分も撮影しようと考えました。 そこから久さんは、写真にのめり込んでいきます。ハルニレのほかに、豊頃町の海岸に打ち寄せられる宝石のように輝く美しい氷・ジュエリーアイスを撮り続けることになります。

  • 出演者

    浦島 久さん(写真愛好家・英語学校経営)

  • ナレーション

    世永聖奈(HBCアナウンサー)

  • 製作著作

    HBC(北海道放送)

  • おことわり

    番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。