住人十色

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住人十色傑作選【瀬戸内の島へ移住しサウナ三昧!?平成生まれが昭和古家リノベ】🈖🈑

和の趣のある家は超破格値で購入!テーマは「広く!明るく!ウィスキング」⁉▼昭和の家に秘められた“伸びしろ”に魅了▼移住して180度変わった人生…暮らしを整える!

2月23日 月曜 11:00 -11:30 MBS毎日放送

舞台は広島県尾道市。住人(アルジ)はともに30代の夫妻。1年前、東京から瀬戸内の島へ移住し、しまなみ海道の玄関口である向島で築61年の中古物件をリノベーションした。70坪の土地に建つ、和の趣のある家は超破格で購入!そんな家のリノベーションのテーマが「広く!明るく!ウィスキング!」。実は住人(アルジ)夫妻はサウナが好きすぎて、自宅の庭にヒノキで作られた本格的なサウナ小屋を作ったという…!  
「ウィスキング」とは、サウナでのリラックス法。夫妻はウィスキングの資格まで取り、フルリモートが可能な会社に転職し、移住を決意。向島の昭和中期に建てられた築61年の古い家は暗く物で溢れていたが、予算を抑えるためできるところは夫妻でDIY。そうして作業を進めるうちに気づいたのが、昭和の家に秘められた“伸びしろ”。特に「昭和型板ガラス」に魅了されたとか。ただ、暮らしているといくつか欠点もあるそうで…。
明るい玄関土間に井戸端会議ができる腰掛けや妻のワークスペース。その奥が3.5帖のキッチンは、サウナに予算をかけすぎてしまったので業務用のキッチンで安く仕上げたが、シンクに深さがあるのでサウナの道具を洗うのに最適なのだそう。島に移住して1年。「暮らしの余白を作ると、そこでいろいろ気づくものが出てくる」と、180度変わった人生。これからもこの島とこの家が夫妻の暮らしを気持ちよく整えてくれそうだ。