「ニッポン神ワザ職人名鑑」後世に残したい…驚異の職人技を大公開SP🈑🈓
人間国宝の伝統技、歴史の銘品、早朝から大行列の味覚、生活を支えるアレまで…職人の神ワザで作られる逸品!日本が世界に誇る!職人エンターテインメント!MC東野幸治
2月22日 日曜 18:30 -20:50 テレビ愛知1
どれだけAIが発達したとしても仕事を奪われない職人たちがいる。
修練を重ねた人間だけが持つ驚異の神ワザと職人魂を大公開!
厳選した職人たちを取材し“後世に残したいニッポンの匠の技”を魅せる。作業工程を見せながら「何を作っているのか?」を予想!人間国宝の伝統工芸、歴史ある日本の味覚、生活を支えるアレまで…日本が世界に誇る!ニッポン職人の神ワザを愛でる職人エンターテインメント番組!
▼大谷早人氏 漆芸作家( 人間国宝) 【香川県( 男木島) 】
漆芸の装飾技法の一つ「蒟醤(きんま)」で人間国宝として認定された。「籃胎蒟醤(らんたいきんま)」とは竹ヒゴで編まれた器に漆を塗り彫刻刀で文様を彫る。その文様に色漆の粉を埋め、文様を表す技術。
▼文屋弘氏 和菓子職人【東京都( 高輪) 】
「東京三大豆大福」に数えられる松島屋。早朝4時頃から作られる約1000個の豆大福は、午前中に売り切れることも多い。
▼田川広一氏 和ろうそく職人【京都府( 嵐山) 】
明治20年に創業した和ろうそくの老舗。職人の手によって一本一本手作業で作られ、熱した蝋( ろう) を素手で擦り付ける。
▼柴田勘十郎氏 弓職人【京都府】
戦国時代に創業したと言われる京弓の老舗。京弓は、竹の切り出し、処理からはじまって側木づくり、竹削り、貼り合わせなど仕上げまでにだいたい6 工程を踏んで作られる。
▼平川康弘氏 ハサミ職人【大阪府( 堺) 】
現在も大正時代に建てられた風情ある工房で、昔ながらの火造りによる製法を守り続けている。
▼中嶋龍司氏 京象嵌職人【京都府】
肉眼では見えないほど微細な溝を入れる超絶技巧が特徴。
▼西岡玄堂氏 墨職人【奈良県( 奈良市) 】
気温や湿度に合わせて、力加減や練り方を変える繊細な作業。「練り墨」と呼ばれる、職人たちの墨作りは伝統的な製法。
▼芳賀清二氏 ガラス職人【青森県】
北洋硝子とは、北青森県青森市にある伝統工芸品「津軽びいどろ」を製造するハンドメイドガラスメーカー。色ガラス等の原料を自社で調合していることが特徴の一つ。
▼下川康次氏・南川武士氏 巨大プロペラ【神奈川県( 横浜) 】
世界トップクラスのシェアを持つ創業100 周年を迎えた老舗企業。
船舶用プロペラ・操船装置の専門メーカー。



