風間公親―教場0― #05、#06🈞🈑🈖 木村拓哉主演「教場」シリーズ連続ドラマ
あの最恐の教官はいかにして誕生したのか?木村拓哉主演の大人気SPドラマ『教場』シリーズが待望の連続ドラマ化!孤高の刑事指導官と新人刑事が事件の謎に挑む
2月22日 日曜 2:25 -4:10 関西テレビ1
【第5話 妄信の果て】
県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)のもとへ、新人刑事の遠野章宏(北村匠海)がやってくる。子どものころから警察官になることを夢見ていた遠野は、警察学校を優秀な成績で卒業していた。
ある日、遠野は風間とともに、大学教授で地理が専門の梨多真夫(野間口徹)の遺体発見現場へ。第一発見者は、梨多のゼミの教え子・戸守研策(水沢林太郎)で、午後8時頃、教授を訪ねた際に遺体を
見つけたのだという。
梨多は自宅のテラスから転落し、岩に頭を打ち付けて死亡したものと思われた。遠野は「教授の身になってみます」といって、テラスの柵から乗り出しカメラを構えた。するとすぐに「殺人です」と言い出し…。
【第6話 三枚の画廊の絵】
登山口近くで、頭部と両手首が切断された変死体が発見された。死亡推定時刻は4日前の夜。頭部と手首はまだ発見されていなかった。
現場に向かった風間は、バディを組む
遠野に遺体の絵を描くよう指示する。そこで遠野は、右肩が左よりも下がっていることに気づく。
風間の指導官室の事務員・伊上幸葉(堀田真由)が現場近くに住んでいることを知った遠野は協力を求め、現場に集まっていた野次馬の写真の中から、ギャラリーを経営している画家の向坂善紀(筒井道隆)に注目した。向坂は2年前に妻と離婚し、妻の再婚相手である歯科医の苅部達郎(浜田信也)が3日前から行方不明になっていて…。











