茂七の事件簿・新ふしぎ草紙

ドラマ

【特選!時代劇】茂七の事件簿・新ふしぎ草紙(2)「落ち葉なしの椎」🈖🈑

江戸の下町に起こる、摩訶不思議な事件の数々を、茂七親分が人情味豊かに解決していく、「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」の第2シリーズ。2002年放送の金曜時代劇

2月22日 日曜 6:10 -6:53 NHK総合1・東京

江戸・本所で商人がかんざしで殺される事件が発生。回向院の茂七(高橋英樹)は、現場に落ち葉が散乱し足跡が消えたことを残念がる。やがて雑穀問屋の奉公人・おしの(吉野紗香)が、落ち葉掃きを続ける異様な行動を見せる。彼女の過去には、父を憎みながらも忘れられない思いがあった。調べを進める茂七は、島流しから戻った女おしげ(筒井真理子)が下手人であることを突き止め、糸吉(伊崎充則)におしのの身辺を警戒させる。