劇場/公演
<シネマ歌舞伎>『桜姫東文章 下の巻』 ▼片岡仁左衛門、坂東玉三郎
≪衛星劇場PRESENTS≫
恋の因果を描いた、スキャンダラスでドラマティックな物語。
(上演:令和3年6月・歌舞伎座 公開:令和4年4月)138分
2月22日 日曜 17:15 -19:45 ホームドラマCH
僧であった清玄は、桜姫の不義の相手として濡れ衣を着せられ、寺を追われてしまう。かつて愛した稚児の少年 白菊丸の生まれ変わりである桜姫への執念を抱き続ける清玄は、今は病み衰え、弟子だった残月と桜姫に仕えていた長浦のいる庵室に身を寄せている。
しかし、残月と長浦は、金欲しさに清玄を殺すと、墓穴掘りとなった権助に後始末を依頼。そんななか、女郎とし て売りに出された桜姫が連れて来られ、桜姫と権助が再会するのだった。一方で雷が落ちた衝撃から、清玄は息を吹き返し…。




