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蔵春閣の怪事件 伊藤博文は幻か?
ドキュメンタリー/教養
蔵春閣の怪事件 伊藤博文は幻か?
初代総理大臣を務めた伊藤博文が突然、新発田市の蔵春閣にタイムスリップ。一体なぜ?飛び入り出演したイベントで伊藤は、新発田藩と大倉喜八郎の”真実”を語り始める。
2月21日 土曜 16:00 -16:54 BSN1
神戸・大倉山公園はもともと「安養寺山」と呼ばれ、日清戦争後に大倉が別荘地として購入したものである。ところが、親交を結んだ伊藤が1909年にハルビンで暗殺されると、初代兵庫県知事を務めた縁で神戸市で伊藤の銅像を建立する動きが顕在化する。銅像を建立する場所として大倉は別荘地を寄贈した。
伊藤像の台座は国会議事堂のデザインのモチーフになり、歴史に刻まれたが、今ではその経緯を知る神戸市民は稀である。忘れ去られた大倉の功績にスポットを当てたイベントが蔵春閣で開かれる前日、当の伊藤がタイムスリップして現れる。騒動となるが、伊藤は飛び入りでイベントに出演。
新発田藩の「裏切り」と呼ばれた決断、そして「死の商人」と揶揄された実業家、大倉喜八郎の”真実”を語り始める。約4分間に及ぶ演説こそ、故郷の誇りそのものであった。演説を終えた伊藤が元の時代に帰った後、蔵春閣には新しい珍客が現れる。その人物とは・・・。
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おことわり
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