住人十色
情報/ワイドショー
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①【友達同士で暮らす!自然を満喫できる倉庫リノベハウス】
②【“スケスケ”で狭小を克服!?商店街に建つ建坪10坪ハウス】
2月21日 土曜 16:00 -17:00 CBCテレビ
①【友達同士で暮らす!自然を満喫できる倉庫リノベハウス】
舞台は、三重県志摩市。友達同士で暮らす、倉庫をリノベーションした家を紹介する。趣味が同じで意気投合し、一緒に暮らすことになった住人(アルジ)。2人とも在宅ワークということもあり、1人が実家で所有する築40年ほどの農業用倉庫をリフォームした。玄関を開けると、天井高4.2mのスペースが広がる。
倉庫の中央部分が土間になっていて、広さは家の3分の1。その土間の左右に部屋を設けた斬新な造りになっている。
土間スペースの屋根は透明のポリカーボネート。家の中にいながら、青空が見える。温室のような広い土間リビングが作れたのも元倉庫だったからこそ。緑あふれる土間では、2人が飼う2匹の犬が自由に走り回る。実は“ワンちゃんファースト”の家でもあるという。
ここでお互い、在宅ワークや趣味に没頭している。そんな2人の部屋の間には小さな扉があり、犬が自由に行き来できるようになっている。友達同士の暮らしについて、「こんな面白くて気が合う人と長く暮らせるっていうので、すごく人生が楽しくなった」と笑い合い、互いに感謝する。
父から受け継いだ古い倉庫を住まいに変えてつないだように、友情も長くつないでくれる家になるのだろう。
②【“スケスケ”で狭小を克服!?商店街に建つ建坪10坪ハウス】
舞台は、大阪市阿倍野区。“スケスケ”で狭小を克服した、商店街に建つ建坪10坪の家を紹介する。住人(アルジ)は地元出身の夫と宮城県出身の妻。結婚後、長屋暮らしをしていた夫妻は、とにかく明るい家がいいと家づくりを決意。夫の地元で見つけた土地は、幼少期から馴染み深いあべの王子商店街の中だった。
店舗部分が商店街に面していたが、南側が道路に面して開けていたため、明るい家には理想的な場所だったという。
メインスペースは2階。リビングには道路側の窓から光が差し込んで、明るい空間が広がる。だがなぜか向かい側にも大きな窓があり、外には隣家の壁が迫っている。ただの壁にしてしまうと狭小住宅のため閉塞感が生まれてしまうが、窓ガラスにすることで外の景色が反射して開放感が得られるのだ。
さらに階段の仕切りもアクリルを使用。できるだけ物の存在感をなくすため、椅子も透明にするなど、広見えテクニックを駆使している。
3階にあるのは、夫の部屋とベランダ。広々としたベランダのすぐ隣には商店街のアーケード、その延長線上にはあべのハルカスが。夜にはキラキラと輝く姿を見ることができる。2人にはちょうどいい10坪の家。光が通るスケスケの家では、今日もまぶしい時間が過ぎていくのだろう。
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主な出演者
【MC】駿河太郎 三船美佳 【訪問者(リポーター)①】黛 英里佳 【訪問者(リポーター)②】コウノ・オブ・ザ・イヤー(アイラブ地球) 【ナビゲーター】海渡未来(MBSアナウンサー) 【ナレーション】かわたそのこ
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公式ページ
【☆番組HP】https://www.mbs.jp/toiro/ 【☆番組インスタグラム】https://www.instagram.com/toiro_mbs/ @toiro_mbs
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おことわり
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。





