住人十色

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住人十色【庭の眺めを最優先! デメリットも解消した近未来の平屋】🈖🈑

家全体を地面から60cm掘り下げた⁉全面ガラス張りの家▼プライバシーを守るため…家の中央に箱型の個室▼巨大な宇宙船のような平屋▼窓の外に360度広がる広大な庭

2月21日 土曜 17:00 -17:30 MBS毎日放送

住人十色【庭の眺めを最優先! デメリットも解消した近未来の平屋】🈖🈑

舞台は、愛媛県松山市。庭の眺めを最優先した、まるで宇宙船のような近未来の平屋を紹介する。住人(アルジ)は地元出身の夫妻と子どもの3人家族。昨年、夫の実家の敷地に新居を構えた。住宅街でひときわ存在感を放つ、白いガルバリウム鋼板の屋根に覆われた家は、実は平屋。幅は5m、奥行きは22mもあり、上から見るとまるで巨大な宇宙船のようだ。そんな”宇宙船”には、近未来的ともいえる独特の造りが施されているという。
家の周囲は360度、全面ガラス張り。しかも屋根が低く、全体が少し地面に埋まったような形になっている。その内部に足を踏み入れると、長い廊下が家をぐるりと一周している。窓の外に見えるのは、祖母と母が大事に育ててきた庭。その庭を眺めるために、家全体を地面から60cm掘り下げ、庭と視線が合うようにしたのだ。また、気になる外の視線からプライバシーを守るため、家の中央に箱型の個室を配置。
ここに洗面所や浴室、子ども部屋や寝室を設けた。さらに屋根の真ん中に家全体を貫く天窓を設けたことで、箱の中まで光が行き届き、中央部分が暗くなりがちな平屋のデメリットを解消。隣で暮らす母は、「孫にもお花にも癒され、幸せです」と語る。また夫は「住んでみると動線もいいし住みやすい」と話す。心地いい眺めと快適さを搭載した“宇宙船”の家は、満開の花畑に囲まれた近未来へと家族を誘ってくれるだろう。