土曜プレミアム・映画「HERO」◆『教場 Requiem』公開記念!!🈑🈖🈓
物語の舞台は、決して踏み込んではならない「大使館」という絶対領域。型破りの検事・久利生(木村拓哉)が事件の真実を追い求める!「HERO」映画版第2弾。
2月21日 土曜 21:00 -23:20 フジテレビ
ネウストリア公国大使館の裏通りで、パーティーコンパニオンの女性が車にはねられて死んだ。東京地検城西支部の久利生公平検事(木村拓哉)は、事務官の麻木千佳(北川景子)と共に事故を起こした運転手を取り調べする。すると、ふたりの前に、かつて久利生の事務官を務めていた雨宮舞子(松たか子)が現れた。現在、大阪地検難波支部で検事として活躍する雨宮は、広域暴力団が絡んだ恐喝事件を追っており、その重要な証人が、
久利生が担当する事故の被害者女性だったのだ。
これは単なる交通事故ではない。そう感じた久利生と雨宮は合同捜査を開始する。事故当時の状況を知るために、ネウストリア公国の大使館員から話を聞こうと、大使館に出向き直接交渉を試みるものの、あっさり断られる久利生。なぜなら、大使館には日本の司法がまったく及ばない「治外法権」が存在するからだ。
諦められない久利生はアプローチを重ねるが、当然の事ながら
大使館側はまったく応じず、やがて、事態を重く見た日本の外務省・松葉圭介(佐藤浩市)から、思いがけない圧力さえかかってくることに。さすがの久利生も、「大使館」という決して侵してはならない「絶対領域」の前になす術なく、捜査が進展せず暗礁に乗り上げてしまう…。
果たして、久利生は「大使館の壁」の向こう側にある“真実”に辿り着くことができるのか―。








