ハンズ・オブ・ストーン [R15+]【アナ・デ・アルマス】

ボクシング史に語り継がれる事件の真相とは?伝説のボクサー、ロベルト・デュランの軌跡に迫る

2月21日 土曜 17:10 -19:10 ザ・シネマ

パナマのスラム街に生まれ育ったロベルト・デュランは十代でボクシングジムに入門し、プロデビューするや連戦連勝を続ける。ある日、数々の世界王者を育てた米国人トレーナーのアーセルと出会い、戦略の重要性を説く彼の指導によってさらに強くなっていく。そして2階級上のウェルター級王者シュガー・レイ・レナードを下したデュランは彼との再戦に挑むが、「ノー・マス(もうたくさんだ)」という言葉を残して試合を放棄する。

  • 解説

    「石の拳」と称されたパンチを持ち、ボクシング4階級を制覇したロベルト・デュランの生涯を映画化。デュランが試合を放棄したノー・マス事件の真相も描く。デュランのトレーナー役をロバート・デ・ニーロが好演。

  • 原題・監督

    【原題】HANDS OF STONE 【監督・製作・脚本】ジョナタン・ヤクボウィッツ

  • 出演

    エドガー・ラミレスロバート・デ・ニーロ、アッシャー・レイモンド、ルーベン・ブラデスほか

  • 制作年ほか

    【制作年】2016 【制作国】パナマ/アメリカ 【字幕・吹替】字幕 【カラー・白黒】カラー 【画面サイズ】ワイド 【本編時間】112分 【視聴年齢制限】R15+