関口宏の一番新しい近現代史

ドキュメンタリー/教養

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽ノモンハン事件!重慶爆撃本格化・関東軍とソ連軍戦闘

日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!

2月21日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽ノモンハン事件!重慶爆撃本格化・関東軍とソ連軍戦闘

昭和14年(1939)5月、満洲帝国とモンゴルの国境線を巡り、日本の関東軍とソ連軍が大規模な軍事衝突を起こしたノモンハン事件。お互いに自国の領土ではない関東軍とソ連軍が、数万の兵力を投入し、双方とも2万人もの死傷者を出した戦いはなぜ起こったのか。そしてその結末とは。ノモンハン事件では陸軍の問題点がいくつも明らかになったものの、それが改善されることなく太平洋戦争に突入し、同じ失敗を繰り返したとされる
。ノモンハン事件で浮き彫りになった問題点とは。同じころ、陸軍は中国で天津のイギリス租界を封鎖する行動を起こす。この強硬策はイギリスだけでなくアメリカの反発を買い、日米通商航海条約の廃棄を通告。日米関係はさらに悪化することになる。