水戸黄門 第28部

ドラマ

ドラマコレクション「水戸黄門」

水戸黄門 第二十八部
#6「父子で描く名人芸・掛川」
#7「あっ!印籠がない・袋井」

2月20日 金曜 15:04 -16:54 テレビ大阪1

京から高名な絵師・狩野満伸がやって来た。三代将軍家光ゆかりの竜華院で、新しく襖絵を描くためだった。その満伸の息子・満安は十五年前に結婚を反対され勘当されていたが、妻のお静とともに掛川にいた。満安はその後も絵の修行を続けており、お静はその成果を満伸に見てもらおうとする。だが、そこには、絵の完成を邪魔する次席家老の陰謀があった。
二人組のゴマの灰・彦十と忠助に印籠を盗まれた。助さん格さんが慌てて追う中、黄門さまは行方不明になってしまう。なんと一人でこそ泥を捜そうとしていた。一方、印籠を悪用して金を作ろうとしていた彦十は、役人に捕らえられる。が、代官所の手代は、取り上げた印籠を使って悪事を……。転々と渡った印籠の先に思わぬ悪が引っ掛かる袋井宿の大騒動。