吉田類の酒場放浪記

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吉田類の酒場放浪記🈑🅂

桜ヶ丘「串焼 秋田屋」 /東門前「とゝ家」 酒場という聖地へ 酒を求め、肴を求めさまよう…

2月20日 金曜 19:00 -19:30 テレ玉1

桜ヶ丘駅から北へ1つ目の踏切の目の前。大きな赤提灯が目印の秋田屋。炭火焼の焼き鳥や旬の魚介をツマミに、店主がいくつもの酒屋から集めたレア物の地酒を愉しめる酒場。日本酒の奥深さを知ってもらいたいという店主の想いから、日本酒のメニューは置かず、料理や好み、何杯目の酒なのかなどを考慮しセレクトしてくれる。知らない酒に出会えるという愉しみ方に、吉田さんも「最高!」と杯を重ねた。/大師銀座商店街で60年。
昭和38年創業のとゝ家。東京の下町で研鑽を積んだ初代と有名日本料理店で修行した二代目が腕を振るう旬の魚介と鰻がウリの店。店内にあるのは、未だ現役の黒電話や壁に造り付けの冷蔵庫など創業時から変わらないものばかり。中でも築地や地元商店街から贈られた2枚の千社額は、初代の宝物だという。吉田さんもデッドストックの徳利瓶で日本酒を出してもらい「珍しいものばかりだ」と感心した。