吉田類の酒場放浪記▽本蓮沼「淀川」
イラストレーター・吉田類が東京の下町を中心に“大人がひとりでぶらっと立ち寄れる”酒場を紹介する。
2月20日 金曜 20:15 -20:30 チバテレ1
駅から5分ほど歩いた住宅街の中。目印は銭湯の煙突。まだ明るいというのに店内は地元民でいっぱいだ。「淀川」は、昭和52年に志村坂上から移転して43年となる酒場。まずはマスターが浦和の市場から仕入れる魚介を頂く。醤油が2種類あるので聞けば、1つはマスターの出身地大分から送られてくる甘口醤油だという。メニューには「からしれんこん」などもあり、故郷の味も堪能した。

