武田鉄矢の昭和は輝いていた

ドキュメンタリー/教養

武田鉄矢の昭和は輝いていた【流行歌の祖・中山晋平のヒット曲〜東京行進曲】🈑

♪東京行進曲、東京音頭、カチューシャの唄など昭和初期のヒット曲をはじめ、♪シャボン玉、雨降りお月など今も歌い継がれる童謡を作曲した、中山晋平の歌をお届け。

2月20日 金曜 20:00 -20:54 BSテレ東

武田鉄矢の昭和は輝いていた【流行歌の祖・中山晋平のヒット曲〜東京行進曲】🈑

大正から昭和にかけて3000曲以上を残した作曲家・中山晋平にスポットを 当て、日本初の映画主題歌から国産レコード第1号、そして誰もが知る童謡まで 手掛けたその才能と素顔に迫る。 13歳の頃に音楽の道を志した中山晋平。大正3年、彼が初めて作曲したのは、 日本初の流行歌と呼ばれる「カチューシャの唄」。日本初の流行歌が誕生したきっかけとは?
今回、番組では「カチューシャの唄」を歌う青江三奈の貴重映像を紹介! そして名曲「ゴンドラの唄」誕生秘話。そこには、晋平と母の絆があった。 昭和に入ると、数多くの童謡を共に手がけた作詞家の野口雨情とコンビを組み、 日本初の国産レコード「波浮の港」をヒットさせる。
さらに昭和4年に作曲・中山晋平、作詞・西條八十が手がけたのが、日本で初めての映画主題歌「東京行進曲」。斬新な歌詞と軽やかなメロディーの主題歌は空前の大ヒットを記録し、映画も大成功!社会現象を起こすことに!!他にも「大島おけさ」や「東京音頭」など、およそ100年の時を経てもなお愛され続ける晋平メロディーを数々の貴重映像で振り返る。