水戸黄門 第28部

ドラマ

ドラマコレクション「水戸黄門」

水戸黄門 第二十八部
#8「始末屋泣かせる参勤交代・浜松」
#9「関所を破る男装の密使・新居」

2月23日 月曜 15:04 -16:54 テレビ大阪1

浜松に着いた一行は、大名行列の壊した物などを後から精算する「御跡小払役」の侍・平内と出会う。平内らは、奉行と料亭の主から法外な大金を請求されて驚く。前夜、藩の重役が家康公手彫りの仏像を壊したという。やがて仲居のお袖が事情を知っていることがわかるが、平内とお袖は、実は親子だった。命の懸かった仏像騒ぎに水戸老公の英知が冴える!
泣く子も黙る新居の関所で一行は、二人連れの若い侍が呼び止められるのを目にする。その一人奈保は男装が知られ、牢に捕らえられる。もう一人の侍から事情を聞くと、奈保は青山藩の江戸家老の娘で、青山藩では相続争いが起きていた。家老は、国元にいる若君を守るため、二人を旅立たせたのだった。しかし、敵方は関所に罠を設けていた。