昼ドラ・愛伝説#32
戦前から四半世紀にわたり、伊豆・下田と東京を舞台に、「しあわせ願望」を抱く人々のはかなく悲しい運命を描いた物語。
2月23日 月曜 14:30 -15:00 三重テレビ1
恭子は自分の一人相撲とわかっていながら、どうしようもなくて章に会いにきてしまったのだ。章は恭子を下宿に泊め、自分は友人の家に泊まることにした。その頃、愛は恭子の行方が気になって、眠りにつくことができなかった。そこへ、章から、恭子が来たという連絡が入る。翌朝、貞子は急ぎ恭子を迎えにいった。が、恭子は田園調布の友人宅に身を寄せ、しばらく下田には帰らないという。
その夜、英一郎と愛は、初めて親子水入らずで過ごした。まつえと別れたいきさつをあかした英一郎は、どんなことがあっても章についていくのだ、と愛に語った。

